ビービーラボラトリーズの20年、それはいままで誰も考えつかなかった『原液美容』を生み出し、「あなたに、きくこと。」を追求し続けたパイオニアとしての軌跡です。これからも私たちは、化粧品の枠にとらわれることのない大胆な発想で、チャレンジで、結果をご提案できる商品をつくり続け、“美の新発想”をお届けいたします。

ビービーラボラトリーズ設立の年、「水溶性プラセンタエキス原液」が誕生しました。化粧品の原料に過ぎなかったプラセンタエキスをそのまま肌に使うという大胆な発想は、化粧品業界の常識を揺るがす一方で、爆発的なヒットとなり、“原液美容”という一大ムーブメントが動き始めました。またこの頃は、無添加化粧品やドクターズコスメの登場で、化粧品成分への認知が高まり、肌トラブルの原因として肌と化粧品の相性にも注目が集まった時期でもありました。しかし、配合成分が多いゆえに肌トラブルの原因が特定しにくく、化粧品の使用を止め治療しても、別の化粧品で再び肌トラブルに逆戻りする女性達が後を絶たないという悩ましい状況も。その一方で、原料をそのまま化粧品にした、これ以上ないシンプル処方の「水溶性プラセンタエキス原液」は、“手ごたえと安心”を両立させたコスメとして、またたくまに話題となったのです。

いまや美容の定番成分として地位を確立したプラセンタ。とはいえ同じプラセンタ化粧品でも、肌の満足度は大きく異なります。肌が感じる変化を大きく左右するのがプラセンタエキスの抽出法。ビービーラボラトリーズはプラセンタ固有の活性成分のはたらきを漏らすことなく、壊すことなく抽出できる方法に出合い、さらなる手ごたえのパワーアップを目指しました。

1997年の発売当初は牛由来のプラセンタを使用していましたが、それと並行してビービーラボラトリーズでは、“豚は人間の細胞組織に近いことから、豚プラセンタならよりいっそう人との相性が良いはずだ”と研究を進めていました。そのため、BSE対策により牛由来のプラセンタが使用不可となった際も牛から豚への切り替えをすばやく実施。実際に牛プラセンタとの比較データにおいても、豚プラセンタはさまざまな有用性が見てとれます。

プラセンタは“栄養成分の宝庫”とも呼ばれ、ミネラル、アミノ酸などさまざまな天然成分を贅沢に含有しています。特に、アミノ酸は肌に備わっているNMF (天然保湿因子)の主成分で、プラセンタ活性のエネルギー源となる重要な存在であることから、「ダブル抽出法」という新たな抽出方法によってアミノ酸の抽出量を増量させることで、プラセンタの美肌総合力をさらに集中的に肌へ届けることを目指しました。

“あなたに、きくこと。”をスローガンに、一人一人の“きく”にこだわり続けてきたビービーラボラトリーズは、変わることのないプライドを象徴するアニバーサリーボトルを発売。医療に用いられるヒトプラセンタの働きがすでにさまざまな検証で明らかにされているように、「水溶性プラセンタエキス原液」のカギとなるプラセンタ固有のはたらきを科学的に検証することは、プラセンタ原液のパイオニアである私たちの使命。そして、検証データを商品にフィードバックし、プラセンタが肌にはたらきかけるチカラをもっと“見える”化したいと考えています。これからのビービーラボラトリーズにもどうぞご期待ください。
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